保健室のキミ

「・・・・しぇんぱ・・・・はっへふはは(待って下さ)ガチッ」



「ーーーーーッ?」


痛い。



俺は蜜の、蜜は俺の唇を噛んでしまった。





ほら、言わんこっちゃない。






「ふぇ、先輩傷ができてますよ?」



「蜜もだよ。」




「ふふっ・・・・おそろいですね?」

「うん。」















この唇の傷は















秘蜜。

















*end*
< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

夏恋
亞璃子/著

総文字数/3,746

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夏、 セミの声も川の音も、 何も気にならないくらい キミに恋をした やわらかい笑顔が大好きだったよ .
檸檬
亞璃子/著

総文字数/7,545

恋愛(その他)25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は今日もあの人に恋をする 甘くて 酸っぱい それはまるで 檸檬のよう .
運命の花嫁
亞璃子/著

総文字数/25,098

ファンタジー80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと待っていた・・・・ お前のことを なぜかわからないが、そんな気がするのだ だから この腕から逃がしはしない .

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop