訳ありGIRLと暴走族BOY
光「つかさー」
1人で勝手に落ち込んでいると光が声をかけてきた
『何?』
光「集会…時間いいのか?」
………ああぁぁぁぁ!!!
忘れてたぁーー!!
『忘れてたっ!ありがとっ!んじゃばいばいっ!』
あたしはものすごい勢いで教室を飛び出し体育館へと向かった
光「クスッ。おもしれー女。なぁ純、俺あいつなら信じれる気がする。あいつなら俺らを変えてくれるかもな。」
……と光が呟いたことなど知るよちもない。