訳ありGIRLと暴走族BOY

光「つかさー」

1人で勝手に落ち込んでいると光が声をかけてきた

『何?』

光「集会…時間いいのか?」

………ああぁぁぁぁ!!!

忘れてたぁーー!!

『忘れてたっ!ありがとっ!んじゃばいばいっ!』

あたしはものすごい勢いで教室を飛び出し体育館へと向かった






光「クスッ。おもしれー女。なぁ純、俺あいつなら信じれる気がする。あいつなら俺らを変えてくれるかもな。」


……と光が呟いたことなど知るよちもない。
< 92 / 103 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop