変心
1.5 ~巧真目線~
しんど~


一様有名ヘアーカット師だが、親の転勤を期に学校も変えた。



全寮制で、だるそだな


『君が桐君かい?』
こいつが担任か?

えらい、なすび顔だな…


『俺は、桐の担任で那須野だ』

…なすび顔の那須野か


『今から、教室に行くぞ』

はぁーだるっ


俺は、表裏が激しい
人前ではこの性格を隠している


隠すの面倒だな…
まぁ、女子は王子様キャラがすきだからいつもは、ずっとスマイルさ


ガラガラ…

『おーい、転校生を紹介するぞ』

俺が歩く、


『桐巧真です。よろしくね』

最後にスマイル


そう言えば

『キャーッ』

やっぱり…

ふぅ…疲れるな

『桐の席は、羽木の隣だな~仲良くしろよ!~』


『はぁ』

急に声が聞こえた
声の主を探す

前髪を長くして、表情がわからない

まぁ、あいつが羽木だな~


あいつのそばに行く
『よろしく』
あいつに向けて言った


『…ッチ』

えっ…
叫ばない?

初めてだな…


顔を見たかったがやは、やはり前髪が邪魔だ


俺なら、どうカットするかな?

つい手を動かしてしまう

切りたいと思いながらも、席に座った





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