専属SPは俺様王子
「さ、帰るか!」


そう言って私を見つめてる皇。


「そうだね…。」


私はそう言って帰る準備をする。


私だって帰りたくないよーっ!!!!!!



だけど、これが皇のお仕事だもんね。


最後は笑顔で別れよう。


そう心にきめて校舎を出た。




< 194 / 211 >

この作品をシェア

pagetop