憧れの彼と恋する方法

「うん。でも何でそんな事聞くの?」


私は思い切ってそう質問してみた。



「いや、なんて言うか…その…」



突然竜司君が顔を赤らめて下を向いた。




お酒のせいじゃないって事に、すぐ気がついた。



だから私は…




とっさに竜司君から目を逸らした。




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