首(外道×貴族)【BL】
エリック:キケロ、好い加減にしなね、
     おまえが何かやったら、・・・おまえと知り合いの俺が、
     責任感じちゃうからやめて
キケロ:お願いって奴か?ならもっと可愛く・・・
エリック:何言ってんの、命令だよ、聞けないの?
キケロ:・・・(キュン)←M心
ゴドー:ルカ、今の内に戻っとけ
ルカス:断る、ここで引き下がったら負けだ
キケロ:は!一丁前に俺と勝負してるつもりかよ、
    てめーなんかサシで向き合ったらなぁ!
    引ん剥いて・・・いやむしろ着たままだ!
    着たまま(ばきゅーん)を(ばきゅーん)して(ばきゅーん)してや・・・
ルカス:よし、いいだろう
キケロ:?!
ルカス:ここらでそろそろ決着を着けなければ可愛い後輩達を授業に遅らせてしまうからな
カルロ:ルカ・・・先輩?!
ルカス:どうだ?キケロ君、ここは一つ・・・
キケロ:?!

ルカス→キケロ(顔面に思い切り蹴りが命中)

一同:ッー!!!!!
キケロ:ぐっ・・・(派手に倒れこみ)
ダダ:(あ・・・鮮やかだな!!!)
エリック:(ちょ・・・)
ルカス:白黒つけよう、と言いたいところだがあと1分で本鈴だ!
    続きはまた今度だな?ああ、ゴドー、そいつを介抱するなら鍵を頼む(放り)
ゴドー:お、おい・・・!
※ルカスを先頭に一年三人も出て行き
キケロ:(う、鼻血)
ゴドー:おい平気か?!
キケロ:意外と・・・やるな・・・あのチビ
ゴドー:禁句だ・・・それは!
キケロ:おまえが尻に敷かれるのも、ちょっと頷けるな
ゴドー:あれで運動神経、悪くねぇんだあいつ・・・
キケロ:しかし足、よく上がったな、俺の顔まで・・・
ゴドー:ちょっと飛び上がってたな
キケロ:飛び蹴りは・・・難易度高いぞ
ゴドー:ああ・・・
キケロ:っていうか、身体柔らかいんだな
ゴドー:体操部とか、今度まじで進めてみようかと思ってるんだけど
キケロ:よし、協力するぜ(がくり・・・)
ゴドー:お、おい!しっかりしろー!!!
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