嘘偽りの愛しい体温
目の前に広がる夜景を見て予想以上の反応を見せる里桜
正直俺は夜景を見てもぐっと来ない。仕事を思い出すからな
銃を握り、暗く狭い船内や部屋へ突入し銃撃戦が繰り広げられる
夜になると思い出す
そんな中俺は尊い命を幾つも奪って来た
いくら正義とは言え、尊い命を鉛一つで奪う事も時にはある
だがこれは俺等にとって良くある事で、普通の一般人とは違い手が汚れてる
それを知ったらお前はどう思うんだろーな。