嘘偽りの愛しい体温


緊張感漂う中、蓮也の姿を探す


行き交う恋人達を眺めながら探すけど、まだ蓮也は来てないみたい


来るかどうかもわからないし…期待しない様にしなきゃ…


その後、また更に時間は進み20時30分になった時背後から誰かに肩をとんとんと叩かれた


―――蓮也!?


勢い良く振り向いた矢先


私は唖然となる


そこに立っていたのは、私の誕生日の時蓮也と過ごしてた女性だった。



< 359 / 400 >

この作品をシェア

pagetop