嘘偽りの愛しい体温


「当たり前だ。女の初体験奪う趣味等ない」


「…私…恋した事なくって……だけど、こう言う事には興味あるから…後悔なんてしない」


「……………」


「だから…お願い……やめないで。痛くても良いから…続けて…」




繋がった瞬間痛みが走ったけど、それまでは人肌に触れられ心地良かった



それに…沢山感じた



今は少し痛いけど、大丈夫だから。痛みなんて、直ぐになくなる筈



だからお願い



どうか続けて欲しい。



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