十五の石の物語
「それで、私はレヴさんの助手で……で、サリーさんは……」
「サリーはトレジャーハンターで良いのではないか。」
「なんで、あたしだけトレジャーハンターなのさ!」
「さっき、自分でも言っていたではないか…
自分はトレジャーハンターに見えるというようなことを…」
「え〜っ!だって、あたし達三人は兄弟なのに、なんであたしだけ違うのさ!」
「兄弟も三人もいれば、一人くらいは妙なのが生まれるものなのだ。」
「レヴ〜〜!!」
結局、サリーの猛烈な抗議により、サリーは「兄達についてきた物好きな妹」という役割に落ち着いた。
「サリーはトレジャーハンターで良いのではないか。」
「なんで、あたしだけトレジャーハンターなのさ!」
「さっき、自分でも言っていたではないか…
自分はトレジャーハンターに見えるというようなことを…」
「え〜っ!だって、あたし達三人は兄弟なのに、なんであたしだけ違うのさ!」
「兄弟も三人もいれば、一人くらいは妙なのが生まれるものなのだ。」
「レヴ〜〜!!」
結局、サリーの猛烈な抗議により、サリーは「兄達についてきた物好きな妹」という役割に落ち着いた。