bitter×bitter



「家入ろっか!」


あたしの手をとり、善がドアを開けた。


久しぶりに来たな、善の家。



「おじゃまします…」


あたしの声に気づき、奥から誰かがパタパタとやってきた。



善のお母さんだ。



「いらっしゃい、美麗ちゃん、よね?
善からよく聞いてる。
ほんと、きれいな顔。
名前がよく似合ってる。」


善のお母さんは優しく話しかけてきてくれた。


< 75 / 75 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

先生へ

総文字数/722

恋愛(純愛)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
先生、ありがとう。
声が出せたなら…

総文字数/6,036

恋愛(その他)33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何度思っただろう。 「今、声が出せたらいいのに…。」 あなたに出逢って、この思いは増すばかり…。 あなたに伝えたい…。 あたしの気持ち… あたしの思いすべてを…。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop