【完】想うのはこれから先も君ひとり
「杏莉、楽しかったか?」
帰りの車の中で聞いてみた
「うん!!また会えるかな?」
「夕依も会いたがってたからまた会えるさ。」
「優斗、お前いつから寺脇さんのこと名前で呼んでんだよ?」
俺らの会話に口を挟んできた優雅
「さっきからだけど?」
「杏莉ちゃん、嫉妬するよ?」
「あっ、あたしなら大丈夫。夕依もあたしと一緒で名字で呼ばれることを嫌うから」
俺らの会話を聞いていた杏莉が言ってきた
だから“夕依で良いよ”って言ってたんだな。
「にしても、杏莉ちゃんの居ないとこでそんな関係になってたとは…!!」
「お前には関係ねーよ」
コイツと居ると疲れる
「ちょっと、2人とも車の中で喧嘩は止めてよね。それに愛花寝てるんだから」
そういえば、瑠夏さんって喧嘩嫌いだったな。
帰りの車の中で聞いてみた
「うん!!また会えるかな?」
「夕依も会いたがってたからまた会えるさ。」
「優斗、お前いつから寺脇さんのこと名前で呼んでんだよ?」
俺らの会話に口を挟んできた優雅
「さっきからだけど?」
「杏莉ちゃん、嫉妬するよ?」
「あっ、あたしなら大丈夫。夕依もあたしと一緒で名字で呼ばれることを嫌うから」
俺らの会話を聞いていた杏莉が言ってきた
だから“夕依で良いよ”って言ってたんだな。
「にしても、杏莉ちゃんの居ないとこでそんな関係になってたとは…!!」
「お前には関係ねーよ」
コイツと居ると疲れる
「ちょっと、2人とも車の中で喧嘩は止めてよね。それに愛花寝てるんだから」
そういえば、瑠夏さんって喧嘩嫌いだったな。