【完】想うのはこれから先も君ひとり
中に入っていたのは四つ葉のクローバーを両手で持ったテディベアのキーホルダー
手触りも良くそこまで大きくないからバッグとかにでも付けれる
「せっかくだからカバンに付けな。」
そう言って教科書が入っている黒カバンにキーホルダーを付けてくれた。
これで自分のカバンがどれだか分かるね。
「ありがとう。でも、どうして?」
いつも貰ってばっかり…
「杏莉が夕依と話してる間に丈瑠さんと出掛けてたんだ。その時に見つけたんだ。」
「嬉しい。でも、本当に良いの?」
「あぁ、可愛いもの好きだろ?それに、瑠夏さんと愛花とお揃いだよ」
丈瑠さん、2人にも買ってたんだね
いつかあたしも優斗にお礼がしたいな。
「さっ、学校に行くぞ」
本当は行きたくないけど行かなきゃね
手分けして戸締まりをし学校へ向かった
手触りも良くそこまで大きくないからバッグとかにでも付けれる
「せっかくだからカバンに付けな。」
そう言って教科書が入っている黒カバンにキーホルダーを付けてくれた。
これで自分のカバンがどれだか分かるね。
「ありがとう。でも、どうして?」
いつも貰ってばっかり…
「杏莉が夕依と話してる間に丈瑠さんと出掛けてたんだ。その時に見つけたんだ。」
「嬉しい。でも、本当に良いの?」
「あぁ、可愛いもの好きだろ?それに、瑠夏さんと愛花とお揃いだよ」
丈瑠さん、2人にも買ってたんだね
いつかあたしも優斗にお礼がしたいな。
「さっ、学校に行くぞ」
本当は行きたくないけど行かなきゃね
手分けして戸締まりをし学校へ向かった