【完】想うのはこれから先も君ひとり
「愛花、今日は俺の奢りだからな?」


「えっ?良いの?」


愛花は申し訳なさそうだ。


「お前、優雅にもそんなに奢ってもらったことないんだろ?」


愛花は小さく頷いた


「ありがと。」


それを分かって言ったんだね


さすが優斗だ♪


あたしと愛花はチョコレートパフェを頼み優斗はコーヒーだけを頼んでいた


「優斗、頼まないの?」


「俺、杏莉のを一緒に食べる」


そういうと優斗はあたしがスプーンですくってた分を食べていた


「優斗が此処まで甘い雰囲気を醸し出すとは思わなかったなぁ。」


愛花はパフェを食べながら1人で納得していた


「そうか…?」


「そうだよ。今まで、めんどくさがってたじゃん」


「杏莉だから安心するんだよ」


そういって軽くキスをする


此処がちょっとした個室で良かった
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