蝶狼×銀龍
それは手紙やらプレゼントだった
「流那ちゃん凄いね!!!」
「流那ちゃんそれどうするの?」
『とりあえず持ち帰』
ドサドサドサッ
「うわっ、ハハっなんだよこれ〜」
もしかして白夜も?
いつのまにか白夜鞄を持ってきてくれてたから鞄に手紙とかを詰め込んだ
校門に向かって歩いていてふと何で向かうのかな?と思っていたら
「流那今日車だったんだろ?俺のバイクのケツ乗ってくか?」
『ありがと白夜…乗る』
「えーっ!?白夜バイク持ってんの?!見たい見たい!!」
馬鹿みたいにうるさい叶に白夜は適当に返事をしてた
「じゃあ流那ちゃんは白夜君の後ろに乗って俺達に着いてきてくれる?」
「わかった〜それと俺のことは白夜でいいから」
白夜が呼び捨てでいいなんて珍しい気にいったのかな?
銀龍はいいオーラがしてるしいい人だってわかるから
「流那俺バイク取って来るから銀牙と総と待ってろな?」
『ん…わかった』
白夜と吉澤さんと叶と不二さんはバイクを取りにいった
「…色々話を聞かせて貰いたい」
今まで黙っていた銀牙が口を開いて言った
『話せるとこまでは話す』
総長やってた事とあたしの過去は話すつもりない
組の事とかは別にいい恥じる事じゃないし銀牙も若頭だから