青空シュート

「拓哉を副キャプテンとする!」

「えっ!?」

『おー!!』

拓哉が少し焦っているような顔をした。

「俺が…?」

「あぁ。俺はさすがに今この時点でこいつらをまとめる自信はねぇ。だけど、俺の気持ちをよくわかってくれるお前が副でいてくれるとそれだけで違う。」

「俺で良ければなるけど…。」

「よし!これで決まりや!新!バスケ部キャプテン勇翔先輩!副キャプテン拓哉先輩や!」

パチパチパチッ!

「おいおい!まだ部活じゃねーつの!」

「あっ、そうやった!」

キーンコーンカーンコーン…


「さっ戻ろや!」

そう千輝は言って、みんなは動き出した。





< 85 / 85 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

one ilove ~輝くバスケと共に~
攸梨/著

総文字数/5,868

恋愛(その他)50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは本当の片思いをしたことがありますか? 片思い・・・ それは、 報われない恋なのです。 ハッピーエンドで終わるのか分からないものなのです。 自分の一つ一つの行動が運命を変えるのです。 これは、今私におこっている話です!だから展開が自分でもよめない!ノンフィクション! 去年からおこっているお話です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop