俺様ヤローと恋愛中?!



夏輝『…』



真顔で肩えられて呆れてしまった



女だからそんな扱いを受けたらキレるべきなのかもしれないけど、あたしとこいつでは一生ありえないだろう



だからどうでもいい




夏輝『あっ!



この間の先生とのはどうでしたかー?』



にやりと笑いながらからかってみる




水瀬「あ?見てたのか?趣味悪いな…」



夏輝『あんなところでどうどうとヤってるやつに言われたくねーな』



水瀬「保健室でヤレってか?」



夏輝『いや、先生の口ガムテープでふさいで喘げないようにしといて



あれ、うるさかったから』





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