俺様ヤローと恋愛中?!
「はいオッケー!!」
カメラマンのその声で撮影が終わる
カメラマン「いやー!!やっぱナツちゃんの撮影はすらすら出来るねー」
そう言ってこっちに向かってくるカメラマン
夏輝『ありがとうございます!』
ありがとう…でも、
これ以上近ずくな
あたしの半径3メートル以内に入んじゃねー!!!
亜輝菜『な、ナツーー!!次の仕事行くわよ!!』
遠くの方で叫んでいる亜輝菜さん
亜輝菜さんはあたしの男嫌い知ってるからいつも助けてくれる
夏輝『あ、あの次あるので失礼します!!
ありがとうございました!!』
若干ひきつった笑顔を向けてそこを後にした