俺様ヤローと恋愛中?!


そこには間違えなくあの男…



「成瀬君!!好きです!!」



そう、その通りです!!


成瀬がいらっしゃいました!


女の子はあたしから見るとあたしと同じ方向を見ているからあたしには気付いていない



でも…



パチッ



この音はまぎれもなく目の合う音…



はい、成瀬しかいませんね…



ハァ…

めんどくさいことにならなきゃいいけど…


あたしは踵を返してそこから去っていった



< 34 / 120 >

この作品をシェア

pagetop