俺様ヤローと恋愛中?!
パンダ女「じゃ、じゃぁ、抱かれてないの?」
夏輝『当たり前』
その瞬間かなり安心した顔をしてから
パンダ女「ま、まぁあなたみたいな地味子が抱かれるなんて有り得ないわね」
フンッと言って笑っている
少しムカついたあたしは少し挑発した口調で言った
夏輝『あんな奴にそんなに簡単に自分の体売れないわよ』
クスッと笑いながら言った
パンダ女「なっ!!私たちは売ってるわけじゃ…」
夏輝『私…たち?』
わざと“たち”を強調して言った
パンダ女「あっと…違う!!えっと、ええ、え、え
と、と、と、とにかく私は体を売ってるんじゃないの
どちらも愛しあってたらいいのよ!!」
夏輝『一晩でも…?』
パンダ女「っ!!!違うわ!もういいわ
あなた、覚えときなさいよ!!」
と言って睨んできた
あたし…本当のこと言ってあげただけなんだけど…?