俺様ヤローと恋愛中?!



夏輝『………』


まだあたしは水瀬の腕の中…


こいつ…



あの日のようなことにはならない…



そう思い始めたらなぜか気が楽になってきて、蹴ろうとしていたことを忘れてしまった



夏輝『ゴメン…もう…大丈夫だから』



水瀬「お前、男嫌いなの?」



夏輝『っつ…』


まあ、あんだけ敵意むき出しだったらしょうがないよね…


あたしはコクリと一度だけ頷いた



すると水瀬は



水瀬「俺が…直してやろうか?」


と言ってニヤリと笑った


あの王子様フェイスじゃなくて…



意地悪そうに…ニヤリ…と…




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