どうしようもなく好きです!
ゆうかside
「おい、何いきなりいちゃついてんだよ。ゆうかがかわいそうだろ。」
そう言って藤樹君の手をつかんで私の頭から離したのは小さいときから仲良しの日高純斗君。私はいつも純君と呼んでて、昔からすごく優しくて私にとってお兄ちゃんみたいな人。
「よっ!一緒でよかったな、頑張ろうな!」
純君が一緒なら楽しくなりそう!!
「うん!頑張ろうね!!女の子はいつ来るの??」
たしか純君の班にはいとこの白川真由梨ちゃんがいたはず・・・!!
それに、中学で仲良くなった川野圭ちゃんもいるって紗枝ちゃんが言ってた。
「あ~、女子は9人分のメシ買いに3階の弁当屋行ってるよ~。それより中原、メアド交換しようぜ!!」
藤樹君が言ったのでケータイをもってこようとしたら
「ゆうか~、こんなやつにメアドなんか交換しなくていいのよ~!!」
と言う圭ちゃんの声が聞こえた。
パッと振り返るとお弁当の袋を持った圭ちゃんと真由梨ちゃんがいた。
「圭ちゃ・・・・ん!!!???」
圭ちゃんは目にも留まらぬ速さで藤樹君の首に手を回し、首を締め付けていた・・・・。
「ゆうかにちょっかい出すならあたしの許可を得た後にしなさい!!」
許可って・・・。
「す、い・・・ません!!」
圭ちゃんの迫力に周りの空気が一気に変わった。
いつもは優雅な真由梨ちゃんは私をかばうように抱きしめ、藤樹君に冷たい笑顔を送っている・・・。
2人とも、すごく怖いです・・・。
「まあまあ、そんな怒らずに。あと一人の男子はどこにいるの?」
紗枝ちゃんがキョロキョロしながら言った。
「あ~、アイツは部屋で勉強してる。早見爽っていうんだけど、クールなやつでね~。
遅れてくるって言ってたから先はじめよっ!」
藤樹君を解放した圭ちゃんがその質問に答えた。
話し合いはそれぞれの自己紹介から始まり、紗枝ちゃんの意見はすんなり通ってシンデレラに決定。
役とかは頭のいい早見君に決めてもらうことに。
10時になってみんなが眠くなったところで解散。
4人にバイバイして、私もいつの間にか寝てしまった。
「おい、何いきなりいちゃついてんだよ。ゆうかがかわいそうだろ。」
そう言って藤樹君の手をつかんで私の頭から離したのは小さいときから仲良しの日高純斗君。私はいつも純君と呼んでて、昔からすごく優しくて私にとってお兄ちゃんみたいな人。
「よっ!一緒でよかったな、頑張ろうな!」
純君が一緒なら楽しくなりそう!!
「うん!頑張ろうね!!女の子はいつ来るの??」
たしか純君の班にはいとこの白川真由梨ちゃんがいたはず・・・!!
それに、中学で仲良くなった川野圭ちゃんもいるって紗枝ちゃんが言ってた。
「あ~、女子は9人分のメシ買いに3階の弁当屋行ってるよ~。それより中原、メアド交換しようぜ!!」
藤樹君が言ったのでケータイをもってこようとしたら
「ゆうか~、こんなやつにメアドなんか交換しなくていいのよ~!!」
と言う圭ちゃんの声が聞こえた。
パッと振り返るとお弁当の袋を持った圭ちゃんと真由梨ちゃんがいた。
「圭ちゃ・・・・ん!!!???」
圭ちゃんは目にも留まらぬ速さで藤樹君の首に手を回し、首を締め付けていた・・・・。
「ゆうかにちょっかい出すならあたしの許可を得た後にしなさい!!」
許可って・・・。
「す、い・・・ません!!」
圭ちゃんの迫力に周りの空気が一気に変わった。
いつもは優雅な真由梨ちゃんは私をかばうように抱きしめ、藤樹君に冷たい笑顔を送っている・・・。
2人とも、すごく怖いです・・・。
「まあまあ、そんな怒らずに。あと一人の男子はどこにいるの?」
紗枝ちゃんがキョロキョロしながら言った。
「あ~、アイツは部屋で勉強してる。早見爽っていうんだけど、クールなやつでね~。
遅れてくるって言ってたから先はじめよっ!」
藤樹君を解放した圭ちゃんがその質問に答えた。
話し合いはそれぞれの自己紹介から始まり、紗枝ちゃんの意見はすんなり通ってシンデレラに決定。
役とかは頭のいい早見君に決めてもらうことに。
10時になってみんなが眠くなったところで解散。
4人にバイバイして、私もいつの間にか寝てしまった。