僕とあの子ともう1人




今の時刻はPM.01:15―――

拓斗先輩は身軽な人で僕一人で運ぶのは意外と簡単だった。


だけどこの山に埋めることに僕はためらっていた。


なぜなら・・・


この山は2人の思い出場所だったから。


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