僕とあの子ともう1人


でも僕は、重たい足を持ち上げ久しぶりに太陽を見た。


最近ずっと怖くて引きこもりだった、僕。



空に逢うのを恐れ ……


でも僕は何か導かれるように学校へ向った。



自分でもわからないが、誰かが僕を導いてくれている気がした。


学校に着くとやっぱりいつもと光景は一緒。


そして僕は自分の席に着く。


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