僕とあの子ともう1人


――――――――――
――――――――
――――――


「拓斗(takuto)先ー輩!」

「祢緒ちゃん!」


僕はこの会話にびっくりした。


あの祢緒が男子と話してるなんて・・・


「そういえば黒田って

最近拓斗先輩と付き合い

始めたんだってな」


僕と一緒にいた唯一の友達"隆雅(ryuga)"が口を開いた。


『そ、そうなの?』

「南虎知らなかったの?」

『知るわけがない。』

< 46 / 282 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop