誕生日です、結婚してください!【BL】


余すところなく、舐めつくされました!

いやん、もうお嫁にいけない!
でも大丈夫!
なんせ俺が文人を嫁にもらうんだからね!

そんな脳内、しかし現実は息絶え絶え。


ようやく唇は解放された。



ぐったりして膝に寝たままの俺を、
また文人は撫でながら言う。


「とりあえず結婚は
俺を押し倒せる位になってからだね」

「……です、ねー」


俺を倒してからにしろ!ってやつですか!


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