おもいでぽけっと
「あー面白かった!ここのジェットコースターすごかったね!」


「さすが日本の中でも5本の指に入る速さのジェットコースター!」


紗那とあたしはジェットコースターに乗ってますますテンションはあがる。


「はやッ!もっとゆっくりだと思ってたし…。な?遼基?」


「おう…。なんか気持ち悪くなってきたかも…。」


虎太郎と遼基はダウンのようだ。


でも、そんなのおかまいなしで次のアトラクションの乗り場への向かった。


途中で男子が「鬼!」とか「悪魔!」とか言ってるのが聞こえたけどあたしたちは無視して連れていく。


…どうせ並ばなきゃだめだし、休憩できるでしょ…?


…なんて思ってるあたしはやっぱり鬼とか悪魔なのかな?


< 125 / 138 >

この作品をシェア

pagetop