絆と愛・・・飛牙-ヒュウガ-
先輩達の番になったからステージ最前列までいった…カナリ盛り上がっている(笑)
先輩面白すぎる…(笑)


実は…勢いをつける為に酒を飲むと言っていた…(笑)
もはや酔っ払いの域…学校でお酒って…(笑)





前夜祭終盤は打ち上げ花火らしい…晩御飯を食べてから20時半にグラウンドに各自集合




愛「アタシ花火大好きなんだ~、アタシ夏祭りが誕生日なんだけどその時花火あがるじゃん?それで好きになった」

拓「8月1日なんだ!?」

愛「そうそう、」

莉「夏祭りに誕生日って覚えやすいし花火がお祝いしてくれてるみたいでイイね♪」

泉「羨ましい~」

愛「莉音は7月22日だっけ?」

莉「よく覚えてるね(笑)」

圭「莉音の誕生日は俺が祝う~★」

泉「何~もう付き合ってんの?」

拓「そうだよ、俺聞いた~(笑)」

莉「みんなに自分から言うの恥ずかしくて…(照)」

愛「言ってよ~良かったね」

莉「愛羅ありがとう」

愛「莉音泣かしたら殺すから~ニカッ」



圭「その笑顔が怖い……泣かさないし、」

泉「あはは、愛羅さすがだわ(笑)」





グラウンドについた途端圭斗と拓真が騒ぎだす…莉音と泉美も一緒になって騒いでる…(苦笑)


アタシは花火は大好きと言ったものの聖夜との夏祭りを思い出してどこか遠くに意識がいってた…

花火が見える端っこに座ってた…隣には恋弥…まぁ、騒ぐアイプじゃないしね(苦笑)


アタシは無意識に"聖夜…"と呟いてた…


恋「愛羅、帰り海寄っていくぞ」

そう言ってアタシの手の上に恋弥の手を重ねてくれた…


愛「イイよ…?」





あの4人は楽しそう…見てるこっちも微笑ましい…時々莉音はアタシに手を振る…莉音の優しさだ









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