《続》オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな生活~
私の青春の甘酸っぱい想い出が黒く塗りつぶされてゆく。



「・・・写真は撮れたし…これくらいにしておけ」



「!!?」


その声は・・・栗原さん??


有澤先輩は身体を起こした。


一瞬何がどうなっているのか?
さっぱり分からない・・・



「1枚でいいんですか?」


「適当に合成させるから構わない…」


「あ、あのう…栗原さん…」



私は瞳に湧いた涙をパジャマの袖で拭いて栗原さんに問いかける。






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