夢宙〜私の初恋物語〜
「は?・・・・華夏ぁ。なに走ってんのぉ?!」
あっ、南美だぁ!!
「今、奏芽から逃げてきたの!速く逃げなくっちゃ!」
「あ、あのさ、逃げるもなにも、奏芽君来てないよ?」
・・・・・。
は、は、は、は、恥ずかCーーー!
「南美。私、バカだった。だから、教室に逃げるから」
「えぇ。そうしたほうがいいわよ」
またも全力疾走ーー!!
逃げてきたはいいが、授業めんどくさいなぁ。
よし。保健室でサボろう。
「失礼しまーす。・・・って、先生居ないんだぁ」
それじゃ、寝させていただきまぁす。
バフッ。
「きもちーぃ!」
10秒後。
「くかぁー、くかぁー」
私は、お隣のベッドに先客がいるとも知らずに熟睡していた。
「誰だ?こいつ・・・」
………………………………俺は、中津 彗《なかつ すい》高校1年だ。
ダルかったから、保健室で寝てたら声が聞こえてきた。
まじウゼッ。
居場所を変えようとカーテンを開けたら・・・
「誰だ?こいつ・・・」
なんか、めっちゃ可愛い。
さっきまで騒いでたのはコイツだよな?
睫毛長ぇな。肌、真っ白だなぁ。唇も綺麗な林檎色だ。
触ってみよう。
そう思った瞬間・・・
「華夏ー!」
ぅわっ、やべぇ!
俺は急いでベッドに横になり、寝たふりをした。
「華夏・・・寝てる?」
こいつ、華夏ってんだ。つか、この男、相模奏芽だよな?
すんげぇ女ったらしで有名な。
「おいっ、華夏!授業だ」
「んぅ・・・」
可愛い・・・やばい、華夏ってやつに、完璧にハマった。
「おい、華夏。ちゅーすんぞ」
「いやですー!!って、ほ?」
あ、起きた。
「奏芽?・・・・ぎゃー!なんでいるの?!バカァ!」
ドカッ。
あ、急所蹴った。
「いってー!おい、それマジでいてーんだからな!」
「知らないわょ!」
わ・・・予想以上に可愛いわ。まじでハマった。
………………………………
あっ、南美だぁ!!
「今、奏芽から逃げてきたの!速く逃げなくっちゃ!」
「あ、あのさ、逃げるもなにも、奏芽君来てないよ?」
・・・・・。
は、は、は、は、恥ずかCーーー!
「南美。私、バカだった。だから、教室に逃げるから」
「えぇ。そうしたほうがいいわよ」
またも全力疾走ーー!!
逃げてきたはいいが、授業めんどくさいなぁ。
よし。保健室でサボろう。
「失礼しまーす。・・・って、先生居ないんだぁ」
それじゃ、寝させていただきまぁす。
バフッ。
「きもちーぃ!」
10秒後。
「くかぁー、くかぁー」
私は、お隣のベッドに先客がいるとも知らずに熟睡していた。
「誰だ?こいつ・・・」
………………………………俺は、中津 彗《なかつ すい》高校1年だ。
ダルかったから、保健室で寝てたら声が聞こえてきた。
まじウゼッ。
居場所を変えようとカーテンを開けたら・・・
「誰だ?こいつ・・・」
なんか、めっちゃ可愛い。
さっきまで騒いでたのはコイツだよな?
睫毛長ぇな。肌、真っ白だなぁ。唇も綺麗な林檎色だ。
触ってみよう。
そう思った瞬間・・・
「華夏ー!」
ぅわっ、やべぇ!
俺は急いでベッドに横になり、寝たふりをした。
「華夏・・・寝てる?」
こいつ、華夏ってんだ。つか、この男、相模奏芽だよな?
すんげぇ女ったらしで有名な。
「おいっ、華夏!授業だ」
「んぅ・・・」
可愛い・・・やばい、華夏ってやつに、完璧にハマった。
「おい、華夏。ちゅーすんぞ」
「いやですー!!って、ほ?」
あ、起きた。
「奏芽?・・・・ぎゃー!なんでいるの?!バカァ!」
ドカッ。
あ、急所蹴った。
「いってー!おい、それマジでいてーんだからな!」
「知らないわょ!」
わ・・・予想以上に可愛いわ。まじでハマった。
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