~氷の姫~壱 動き出した運命

出会い

数時間後…
部屋で待っているカイトのところへ、荷造りを終えたウィルがやって来た。



「カイト王子、準備が出来ましたよ。」



「ありがとう、ウィル」



「ところで…」



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