LOVELOVE兄妹~永遠~①
ミライの
うしろから
そっと抱きしめる俺。




「ミライ・・・」


「こちょがしい!」


俺、無意識のうちに

ミライの耳元に唇を当てている。




「ごめん・・・・・・」
 

「いいよ。」


「ミライ好きなん・・・」


“好きなんだよ”って
首筋にキスをしたら


そっと俺の元からスルッと
抜け出した。




「ミライ・・・」


ミライは
近くの砂浜に寝転んで空を見ていた。





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