LOVELOVE兄妹~永遠~①
「バイバイ、又ね」


ミライの声。




「ミライ・・・・・・」


俺は
周りを見渡し声をかけた。




「シンイチ・・・」


「行こうぜ」


ミライは
俺に甘えて来て


「話ってな~に~?」


「い・・・いや・・・」


「何もないとか?」


「まぁ、一緒にいたい」


「シンイチ~・・・」


ミライと
・・・一緒に・・・いたいだけ
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