蝶凛2 I Believe yourselves
蓮香『俺はこっち側のやつなの
何騙されてんの?
ばっかじゃねーの?』
「れんか…」
皆信じられないといった目でこちらを見てくる
蓮香『俺はこっち側のやつらと仲間であって
お前らが仲間だなんて思ったことねーよ』
あたしはもう瞳が真黒になっていた
蓮香『一生俺の前に現れんなっつの
最初からたくらんでたんだよ
お前らがあたしに気を許すまで、全部企んでたんだよ
面白いことに皆騙されてさー』
やだ…
こんなこと言いたくない…