蝶凛2 I Believe yourselves




蓮香『俺はこっち側のやつなの


何騙されてんの?



ばっかじゃねーの?』




「れんか…」



皆信じられないといった目でこちらを見てくる





蓮香『俺はこっち側のやつらと仲間であって



お前らが仲間だなんて思ったことねーよ』




あたしはもう瞳が真黒になっていた



蓮香『一生俺の前に現れんなっつの



最初からたくらんでたんだよ



お前らがあたしに気を許すまで、全部企んでたんだよ




面白いことに皆騙されてさー』





やだ…



こんなこと言いたくない…













< 284 / 312 >

この作品をシェア

pagetop