大好きな彼に選ばれるための25の法則
「彼は自分で考えて指示を出す側、私は指示をただ受ける側ですから、自信がなくなってしまうのかもしれません」

「彼と同じようにリーダーとして指示を出す側にまわりたいのかな」

「いいえ、そういうわけではないんですが、もっと必要とされる人になりたいなと」

「メンバーは、ただ指示を受けているわけではなくて、リーダーをサポートしています。チームにとって十分必要な存在なんですよ。それにメンバーなしではリーダーも成立しませんよね」

「あ! そうですね(笑)」

カナさんがいつもの笑顔に戻ってくれました。
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