大好きな彼に選ばれるための25の法則
「学生時代の仲間と遊びに行くから一緒に行こう」「私なんかが行ったらあなたが恥をかくから」。

「プレゼントにお洋服買ってあげようか?」「私なんてどうせ何を着ても似合わない」。

ああ、なんて面倒くさい女でしょう(失礼!)。こういった拒否のしかたは、慎み深いのではなく、卑屈に感じられます。「君はそんなことはない、仲間にも会わせたいし綺麗なドレスも似合うよ」と言ってほしいのかもしれませんが、そんなことを言葉にできる男性は多くありませんし、男性にとって重くて面倒な印象を受けてしまいかねません。気をつけましょうね。

最初は相手に合わせたり少し過剰な遠慮をしていた「自信のない女性」も、恋愛期間が長くなるにつれて、いつも彼の希望に添っているんだから、ひとつくらい私の希望をかなえてくれてもいいじゃないと、慎ましやかな望みを持ちはじめます。それを彼に提案するとどうなるでしょう。
< 326 / 471 >

この作品をシェア

pagetop