愛すべき人へ…
ドラッグストアのトイレにどれくらい居ただろうか…。
(帰らなくちゃ…。)
重い体をどうにか動かし、帰途につく。
頭の中は…どうして?の疑問符でいっぱいだった。
何処をどう歩いてきたか覚えていなかった。
いつの間にか家の前についていた。
家の明かりはついていなかったので、旦那はもう出掛けた後なんだと思われる。
…良かった。
今は…普通に顔を合わすことすらできないだろうから…。
メニュー