幼なじみ〜春夏秋冬〜
あたしと秋高は無言でその場を離れた。



ずっと、無言で並んで歩いた。



秋高の顔を盗み見た。



月の光に照らされた秋高の顔にキラリと光ものが見えた気がした。



あたしは、こみ上げてくる気持ちを押さえきれず…



号泣した。



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