いつも隣に君がいた ~クローバーの魔法~


「日鞠~っ、優姫ちゃん来てくれたわよー!」


準備が完了してから5分ほど休憩していると、下からお母さんの声が聞こえてきた。

優姫、超・グットタイミング。


そんな事を考えながら、


「今行くーっ」


と、返事をして階段をかけ下りた。



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