危険な夜へご招待【仮面de企画】
ただ、フロントの人やウェイターらしき人、この洋館にいる全ての人が仮面を被っているから驚きだ。
本当に違和感あり過ぎ。
そして徹底し過ぎ!!
私達の隣の広間には、煌びやかなドレスを着た、いかにもセレブ!という感じの女性達が入っていく。
しかもほとんどの人が男女一組で来場している。
恋人か、夫婦か…
あるいはお嬢様とその執事なのか。
とにかく、隣の会場はお金持ちの人達の集まりだということはすぐに分かった。
「なんか…年々凄いことになっていくね?」
ふわふわの羽根が付いた白い仮面から、苦笑いしているミーナの顔が覗く。
本当に違和感あり過ぎ。
そして徹底し過ぎ!!
私達の隣の広間には、煌びやかなドレスを着た、いかにもセレブ!という感じの女性達が入っていく。
しかもほとんどの人が男女一組で来場している。
恋人か、夫婦か…
あるいはお嬢様とその執事なのか。
とにかく、隣の会場はお金持ちの人達の集まりだということはすぐに分かった。
「なんか…年々凄いことになっていくね?」
ふわふわの羽根が付いた白い仮面から、苦笑いしているミーナの顔が覗く。