危険な夜へご招待【仮面de企画】
「や〜ん!星ちゃんカワイイ〜!!」
「二人も相変わらず素敵じゃなーい」
黄色い声をあげて飛び付くミーナに、星ちゃんも嬉しそうに両手を伸ばす。
仮面でよく見えないけど、ミーナの目は絶対ハートになってるはず。
ミーナだけじゃない。
私も、他の男の人だって見惚れるくらい“女らしい男”なのよね、柚月一星は。
「星ちゃんももったいないわね…」
仮面を付けてるのがもったいないというか、男にしとくのがもったいないというか……。
「ん?杏ちゃん何か言った?」
「あ、ううん。なんでもない」
私が腕を組んでじっと見ていると、星ちゃんが『?』って顔をして首をかしげた。
「二人も相変わらず素敵じゃなーい」
黄色い声をあげて飛び付くミーナに、星ちゃんも嬉しそうに両手を伸ばす。
仮面でよく見えないけど、ミーナの目は絶対ハートになってるはず。
ミーナだけじゃない。
私も、他の男の人だって見惚れるくらい“女らしい男”なのよね、柚月一星は。
「星ちゃんももったいないわね…」
仮面を付けてるのがもったいないというか、男にしとくのがもったいないというか……。
「ん?杏ちゃん何か言った?」
「あ、ううん。なんでもない」
私が腕を組んでじっと見ていると、星ちゃんが『?』って顔をして首をかしげた。