彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
……ま、しょうがないか。


今まで九条くんとは真逆の世界にいたあたしですから。


みんなからしたら、突然なんなのって感じなんだろーね。


あたし自身、こうやって九条くんとまた話せてることが、未だに信じられないし。






「亜美ちゃん、今のって九条くん?」


ドキッ。


後ろから話しかけられ、振り向いたらそこに和香ちゃんがいた。



< 131 / 510 >

この作品をシェア

pagetop