彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
二人だけの秘密
家に帰ってからも、九条くんからメールはなくって。


あたしからするにも、なんて打てばいいか浮かばなくって、書いては消しを繰り返すうちに……朝になってしまった。






いつものように準備して学校へと向かう。


今日はいつも通り。


髪の毛は普通におろしてる。


そして、修理して戻ってきた眼鏡をかけてみた。


久々の眼鏡。


ほとんど度が入ってないから、なくても不自由しないんだけど、たまに黒板の文字が見えなかったりするから、そういうときは不便。


けどやっぱり、かけると落ち着く。


それに九条くんも、眼鏡かけろって言ってたしね。



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