彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「まぁ、切りたくもなるよね~。似合うよ、それ」


「ありがと」


「眼鏡は外さないんだ?」


「うん。これはね……」








「亜美ちゃんおはよー。あっ!間違えたぁ」


あたしが和香ちゃんとしゃべってると、


教室の入口でそんな声が聞こえる。


やっぱり……。


また……


間違えてる。






クラスを見回し、和香ちゃんが苦笑する。



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