ツンデレ姫VS俺様王子



そして赤羽隼人は去ってしまった。



「樹ッ!あんた、なんて事言ってくれてんのよー!!」

「楓さ、あいつのこと好きなんだろ?」

「......っ...」

「でも告白できないんだろ?」

「うん。だって彼女いるし......」

「はぁ!?彼女いるのか!?」

「え......うん。」

「......へー......。」



ん?
何?



「楓!もう少しで予鈴鳴っちゃうよ!!」

「あ......うん。」



胡桃いたんだ♪
忘れてた~
いっけねっ☆



< 183 / 238 >

この作品をシェア

pagetop