ツンデレ姫VS俺様王子



――その頃、教室では.....



「ホント、あの2人には困ったもんだよねー?」

「うんうん!あんなんで、よく相手の気持ちがわかんないよね!」




そう、このお二人。

陸と胡桃。




「それにしても、樹くん?だっけ?本当にナイスだよね!」

「樹くんがいなかったら、このままずっとずるずる引きずってたよねー!」




『ホント、ホント』

なんて言いながら、2人でうなずく。




「隼人くんもがんばってたんだねっ!」

「何それー......隼人ばっかり!」

「もう!拗ねないでー!!今日デートしよ?」

「うん!!胡桃ちゃんだーいすき!」

「胡桃も、陸くんだーいすき!」




ま、

ここらへんにしておきましょうか♪



< 195 / 238 >

この作品をシェア

pagetop