ツンデレ姫VS俺様王子
【光】
隼人......
俺はな?
心配で仕方なかった。
だってお前は......
俺の初めての親友だから。
今思えば、もうあの頃から俺たちの仲は崩れていたのかも......。
――――――――・・・・
――――・・・
まだ隼人と鈴香ちゃんが付き合う前の頃......
「青峰――――ッ!!女子ーッ」
「あー・・・うん、行ってくる。」
「おうッ」
これもはや、俺たちの間では普通のことになっていた。