ツンデレ姫VS俺様王子




【光】




隼人......

俺はな?

心配で仕方なかった。

だってお前は......

俺の初めての親友だから。




今思えば、もうあの頃から俺たちの仲は崩れていたのかも......。




――――――――・・・・

――――・・・




まだ隼人と鈴香ちゃんが付き合う前の頃......



「青峰――――ッ!!女子ーッ」

「あー・・・うん、行ってくる。」

「おうッ」




これもはや、俺たちの間では普通のことになっていた。




< 210 / 238 >

この作品をシェア

pagetop