ツンデレ姫VS俺様王子




「あっ!いた!!鈴香ぁ~!!」




靴箱のところから走ってきた、女の子。




―――――え?

俺は一瞬目を疑ってしまった。





「初めまして!隼人の彼女の鈴香です!」

「え......あ、うん。どーも......。」





だって、だってこの子......

昨日俺に告ってこなかったっけ?


......軽いな。





「光~、反応薄すぎ!!」

「え、ごめん。」




ん~・・・。

ま、いっか!!




「赤羽ーッ、先生呼んでたぞーっ!!」

「はぁ?なんだよもーッ!!いってくるー」




いっちゃったし。

2人になっちゃったし。





< 216 / 238 >

この作品をシェア

pagetop