ツンデレ姫VS俺様王子




俺は10時に待ち合わせ場所の広場にいったんだ。



そしたら遠くのほうに鈴香ちゃんが見えたらから、俺は反対方向のベンチに座っていた。



隼人、まだ来ないのかな?

って思ってたら

隼人から

『遅れる』

っていうメール......。



何やってんのさ!


って俺は心の中で叫んでた。



そしたら後ろから......



「光くん?」



なんていう、女の子の声......。

もしかして......


俺はその子のほうに振り返ったんだ。


「あ!やっぱり光くんだ!!」


最悪......

見つかっちゃった......。

そう、鈴香ちゃん。



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