ツンデレ姫VS俺様王子




「ま、そこらへんは鈴香ちゃん直接聞けよ?」

「ってことは、光は別に鈴香のことが好きだったわけじゃないし、今も好きじゃない?」

「そーいうこと。」




すると、隼人はかっ......なり大きなため息をついた後、顔をあげた。




「ごめん!!!俺の早とちりで、全部めちゃくちゃにしてた!!」

「いや、俺にも責任あるし。仕方ないだろ。」





あんな状況いきなり見たら、誰でも誤解するんだからな。





「なぁ、光。こんなこと言うのもあれ...だけどさ......。」

「うん?何?」



< 228 / 238 >

この作品をシェア

pagetop